大阪府のスマートシティ戦略における新たな取組「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」にPSCが参画しました。大阪府のスマートシティ戦略における新たな取組「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」にPSCが参画しました。

大阪府AIDX

デジタル技術を駆使して、行政と共にDXを一丸で推進。

写真mv: 大阪府のスマートシティ戦略における新たな取組「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」にPSCが参画しました。

■概要
企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)化を共創、支援する株式会社ピーエスシー(以下PSC、本社 : 東京都港区、代表取締役 : 鈴木正之)は、大阪府のスマートシティ戦略における新たな取組「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」に参画したことをお知らせします。

■大阪府行政AIエージェントコンソーシアムとは
人材不足のなかで社会課題の多様化が進むなか、自治体におけるAIエージェントの活用が不可避となることから、進化が著しいAIエージェント分野の現状を調査・分析しつつ、今後の展開可能性について実証事業を通じて具体化を図り、推進するための機関です。
AIエージェントによる行政手続きの代行実証を参加企業や関係機関と連携することで、行政業務や住民対応において実用的かつ持続可能なソリューションとなることを検証し、他自治体へも展開可能なモデルの構築を目指しています。

参考)大阪府行政AIエージェントコンソーシアムについて
https://www.pref.osaka.lg.jp/o060020/senryaku_kikaku/ai-agent/gaiyou.html

参画団体
アクセンチュア株式会社 TIS株式会社
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 デル・テクノロジーズ株式会社
NTT西日本株式会社 日本ヒューレット・パッカード合同会社
NTTドコモビジネス株式会社 日本マイクロソフト株式会社
エヌビディア合同会社 株式会社FIXER
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 株式会社ピーエスシー
KDDI株式会社 PwCコンサルティング合同会社
公立大学法人大阪 富士通Japan株式会社
株式会社SHIFT 株式会社三井住友銀行
Sky株式会社 株式会社Recursive
Sparticle株式会社 株式会社りそな銀行
株式会社セールスフォース・ジャパン リンクトイン・ジャパン株式会社
ソフトバンク株式会社

設立式は2025年12月19日(金)に大阪府庁本館にて執り行われ、当日はコンソーシアムに関する概要説明のほか、知事、参加団体による挨拶、設立宣言が実施されました。

参考)大阪AIエージェントコンソーシアム設置要項
https://www.pref.osaka.lg.jp/o060020/senryaku_kikaku/ai-agent/gaiyou.html

■2026年施策予定
①実証対象手続きの照会およびマッチング
・ステアリングコミッティにおいて、庁内および市町村に対し実証対象となる手続きを照会。
・参加企業とのマッチングを実施。

②各WGによる実証
・マッチングした企業と手続きにおいて実証を実施。
・必要に応じ、ステアリングコミッティよりサポート(所管課との調整や実証における助言など)を実施。
・次年度以降の実装サポート(予算化が必要な場合は所管課において実施)

③実証結果のとりまとめ
・各WGの実証結果を取りまとめ、レポートを作成
・レポートの内容も踏まえ、「自治体におけるAIエージェント活用指針(仮題)」を取りまとめ公表する。

■PSCのAIに関する取組み

写真01: 大阪府のスマートシティ戦略における新たな取組「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」にPSCが参画しました。

Coo KaiワークフローAI機能搭載

Coo Kaiワークフローとは、Teams上で「申請」や「承認」さらには申請履歴、申請一覧も簡単に確認できるツールです。2025年10月1日より搭載されたAI機能ではCopilot連携によりAIによる申請書の作成や起票ができるようになったほか、これらの手続きを日本初の音声入力で行えるようになり、企業の生産性や経営における意思決定の速度向上をサポートします。

写真02: 大阪府のスマートシティ戦略における新たな取組「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」にPSCが参画しました。

Coo Kai誤送信防止AI診断機能搭載

Coo Kai誤送信防止とは、メールの宛先・件名・添付を、送信前のポップアップで確認。意識によるヒューマンエラーを減らし、情報漏洩リスクを防止するツールです。2025年11月25日に新機能として追加されたAI診断機能では、メールアドレスやファイル名と宛名(組織名)の照合をするほか、AI機能により宛先がドッペルゲンガー(正規のドメインに酷似した偽ドメイン)でないか診断できるようになりました。

写真03: 大阪府のスマートシティ戦略における新たな取組「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」にPSCが参画しました。

Coo Kai BBS Copilot(AI)連携

Coo Kai BBSとは、Microsoft 365ユーザー・グループデータを用いて、簡単にセキュアかつ高機能を有する掲示板です。2025年11月18日に新機能として追加されたCopilot連携では、Copilot Chatから個社特有の情報源である社内掲示板(Coo Kai BBS)の情報を得ることが可能に。日頃使い慣れたTeamsやCopilotからツールを切り替えることなく簡単に掲示板へもアクセス出来るようになりました。

写真04: 大阪府のスマートシティ戦略における新たな取組「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」にPSCが参画しました。

AI SECURITY(日本初*AI SOC)

SOC(Security Operation Center)とは、お客様の代わりに24時間365日サイバーアタックに対する監視、調査を行う専門組織です。2025年11月24日に新発売されたAI SOCではペネトレーションテストの自律化「PSC RedAgent」とフォレンジック分析自動化「PSC BlueAgent」など「導入前のアセスメントや設計から保守運用まで一気通貫で提供」。予兆検知と解析‧分析の飛躍的に拡張、脅威検知能力も拡張しました。

■株式会社ピーエスシー

写真05: 大阪府のスマートシティ戦略における新たな取組「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」にPSCが参画しました。

代表取締役 鈴木 正之

国家が繁栄し、企業が持続的な成長を遂げるためには企業や人のつながりが必要不可欠。
少子高齢化を中心する社会問題や、働き方の多様性が進む中で、国力をあげるためには生成AIやAIエージェントを活用できるITリテラシーの高いDX・AI人材の育成が重要です。
また我が国は地震や津波などの災害発生頻度が高いことから、いざという時の備えのためにもBCP対策のためのデータ利活用や、サイバー攻撃を防御するためのデータ管理も必要。そのためには参画した企業が相互連携(コラボレーション)し、大阪府を中心とする地方基盤の土壌を強化しなければなりません。
今回の大阪府行政AIエージェントコンソーシアムへの参画をきっかけに、より東西連携が強固なものとし日本全土へAIを普及させて行きたいと思います。

【関連ページ】

■AI
https://www.psc-inc.co.jp/service/ai/

■西日本支社
https://www.psc-inc.co.jp/about/company/office/osaka/

写真08: 大阪府のスマートシティ戦略における新たな取組「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」にPSCが参画しました。
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■本リリースに関してのお問い合わせ先
株式会社ピーエスシー
広報担当: 飯田 櫻
電話番号:03-3435-1044
E-mail :press@psc-inc.co.jp
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