PSC30th感謝
<概要>
企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)化を共創、支援する株式会社ピーエスシー(以下PSC、本社:東京都港区、代表取締役:鈴木 正之)は、2026年9月24日に30周年を迎えたことをお知らせします。
1996年 ─
日本企業がまだ「パソコンをどう活用するか」を手探りしていた時代、東京・浜松町のワンルームマンションの一室で、PSCは創業しました。創業当時の社員は数名。実績もありません。あるのは電話とFAX、そして「お客様の役に立つ仕事がしたい」という想いだけでした。
PSCの歴史を振り返るとき、その原点のひとつとして語られるのが1996年のシアトル訪問。当時、まだ日本ではMicrosoftの存在が現在ほど浸透していない時代に、米国本社を訪れました。
現地で目の当たりにしたのは、IT先進国アメリカが持つ圧倒的なスケール感と、Microsoftが描く未来への壮大なビジョン。莫大な資本と革新的なテクノロジーによって、世界を変えていく力を感じた一方で、そのサービスやプロダクトは日本企業にとってはあまりにも大きく、距離のある存在にも感じました。
だからこそ強く感じたのが、「Made in Japan」の視点の重要性。どれほど優れたテクノロジーであっても、実際に使うのはお客様です。日本の企業文化や働き方、現場の課題を理解し、その視点でサービスを届けることが必要だと確信したことが、その後のPSCの事業の礎となりました。
これまで、PSCは徹底してお客様の声に耳を傾け続けてきました。すべての起点は常にお客様の課題やお困りごと。大切にしたのは、個社別の要望を理解し「寄り添う」こと。そして「結果」が出るまで徹底的に伴走し続けて、今日があります。この30年間、PSCが目指してきたのは、お客様の「不満・不便・不安」を解消し、「成功・満足・笑顔」という3Sの実現。その実現のために、自ら挑戦を続ける。お客様に喜んでもらうまでは決して諦めない。そんな想いがPSCのすべてのビジネスコンセプトです。
2026年 ─
AI時代においても、お客様と共に課題に向き合い、共に解決していく「伴走型」の姿勢は変わらぬ経営方針です。お客様視点で開発したCoo Kaiシリーズの誤送信防止やワークフローのAI化を皮切りに、AI SECURITYやCoo Kai Agent for Microsoft 365、Coo Kai Perfect FinderなどAI Nativeな新サービスを次々と提供。AIサービスの導入だけでなく、その先のビジネス変革(AX)へ貢献して参りました。
2026年、そのAX化の牽引力をMicrosoftから認定され、マイクロソフト最上位パートナー資格「Frontier Partner badge」を取得。これは創業30周年という節目の大きな成果の一つと、深く感謝申し上げます。
私たちは今、
PSCを支えて頂いたお客様・パートナー様・社員、そしてそのご家族、
当社に関わるすべての方々へ、想いをお届けします。
これまでの御恩を、
AIテクノロジーへ変えて───
2026年9月24日
株式会社ピーエスシー
代表取締役