Securityインシデント緊急対策
<概要>
企業のAX(AIトランスフォーメーション)化を共創、支援する株式会社ピーエスシー(以下PSC、本社:東京都港区、代表取締役:鈴木 正之)は、企業のランサムウェア感染や情報漏えい、不正アクセスなどのセキュリティインシデント発生時に迅速な初動対応とリスク対策を伴走支援する「PSC SECURITY緊急相談窓口」を2026年11月16日(予定)より開設(サービス提供開始)することをお知らせいたします。
■背景
近年、企業を狙ったサイバー攻撃は高度化・巧妙化しており、多くのインシデント報告があげられています。セキュリティインシデントを防ぐため、様々なセキュリティ製品の開発と対策(事前対策)が日本国内でも取られていますが、被害の報告は後を絶ちません。万一の際に「被害の最小化」にできるか否かが、その後の事業継続に大きく影響します。
攻撃の対象となる日本国内の企業数は400万社以上と言われてます。他方、セキュリティ製品のメーカー企業やベンダーの中で、緊急相談窓口(事後対策)を設けているのは40社弱(JNSA掲載)という希少性。1つの窓口で10万社の企業の緊急対策を担う状況となっています。
そこで、国内の企業及びサプライチェーン全体を守るべく、当社PSCも緊急相談窓口を設置する運びとなりました。
■緊急相談窓口とは
万一のインシデント発生時における「まずどこへ相談すべきかわからない」「何から着手すべきかわからない」といった課題に対して、まずは専門家の判断を。初動判断の遅れや対応ミスは被害の拡大を招く可能性があり、迅速かつ適切な支援体制の整備が求められています。
PSCではこれまで培ってきたSOC運用およびMicrosoftセキュリティ領域の知見を活用し、24時間365日対応の緊急相談窓口を設置。お客様の状況を迅速に把握し、初動対応から調査、復旧支援、再発防止策まで一貫してサポートします。Security Management Center直通の電話番号を用意
(※電話番号は窓口開設時に改めて発表致します。)専門のエンジニア・有資格のスペシャリストへ直接つながる体制を構築して対応いたします。
<インシデント例>
お客様の状況に合わせて
専門家が即時対応
<緊急相談の流れ>
その場限り緊急対応だけでなく、
今後の恒久対策まで
復旧・再発防止を
ワンストップでサポート
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日本初
SOCの運用実績
Microsoft Security Specialization認定を複数受賞