お客様の声と共に、磨き続けた10年。
第2章「2016年」
Coo Kaiが、Microsoft Native Appsとしてローンチされたのは2016年。
しかし、その歩みは決して平坦なものではありませんでした。
これまでの約10年間(その前身から数えれば13年以上)に亘り、
PSCは徹底してお客様の声に耳を傾け続けてきました。
開発の起点は常にお客様の課題やお困りごと。
Coo Kaiは、お客様の声によって生まれ、お客様とともに進化し
続けてきたサービスといえます。
当初はカレンダーやBBSをはじめとするコミュニケーションツール領域を、日本企業向けに最適化するところからスタート。その後、誤送信防止やワークフローなどのセキュリティ・ガバナンス領域へと発展してきました。
大切にしたのは、日本特有の文化や風土、個社別の要望を理解し、「使いやすさ」に徹底的にこだわり抜いた姿勢です。
目指したのは、利用者(ユーザー)が意識しなくても自然に使え、空気や水のように、なくてはならないビジネスインフラとなること。
そんな思いが、Coo Kaiのすべての開発思想に流れています。