Outsourcing事業部コミュニケーションMTGを実施。Outsourcing事業部コミュニケーションMTGを実施。

OutsourcingAICommunication

AIと人間力で創る、新たな価値。

Outsourcing事業部コミュニケーションMTGの集合写真

7月4日、東京都港区にある新橋TKPカンファレンスセンターにて、Outsourcing(以下、OS)事業部コミュニケーションミーティングを開催。
今回で9回目となるコミュニケーションミーティングでは総勢174名が参加。実践的な現場でのAI活用〜人材育成計画など、OS事業部が32期特に注力していることを中心に発表。懇親会では、AIを使った参加者全員での抽選会なども行い、コミュニケーション強化に努めました。

OS事業部 部長 内山敬介

32期事業部の現在地と取り組み状況 OS事業部 部長 内山 敬介

OS事業部では、お客様のIT運用を支えるだけでなく、課題発見から改善提案、設計・構築までを担うFDE(Field Digital Engineer)の育成を推進しています。生成AIやクラウド技術の進化に伴い、お客様から求められる役割も変化。技術力に加え、提案力や課題解決力の重要性が高まっています。Microsoft 365、セキュリティ、AIなどの技術習得とあわせて人材育成を強化し、お客様のDX推進を支援できる人材の創出を目指します。

PSC Microsoftソリューションマップ

Copilot in Action

OS事業部4課 S.K / G.H

AI活用による業務変革 OS事業部4課 S.K / G.H

生成AIが日常業務で手軽に活用できるようになった今、私たちは「使うこと」ではなく、「どう使いこなすか」に着目してCopilotを利活用しています。
例えば資料作成では、目的や対象者、前提条件などを具体的に伝えることで、より精度の高い成果物を効率的に作成。また、Copilot Notebookを活用することで、複数の資料やメモ、メールを整理・分析し、その情報を基にしたチームへの提案やドラフト作成にも活用しています。
AIに任せる領域と人が判断する領域を整理しながら、業務品質と生産性の向上を目指しています。これからも実務に密着した形でCopilotを活用し、新たな価値創出に取り組みます。

OS事業部4課 H.H

AIを活用した業務効率化への挑戦 OS事業部4課 H.H

AI活用というと大きな業務改革をイメージしがちですが、まずは身近な業務から始めることが重要です。
今回はMicrosoft 365 Copilotのエージェント機能を活用し、定型業務の自動化。ルールを学習したAgentに業務を任せることで、これまで人が行っていた作業時間を大幅に短縮できました。
小さな改善を積み重ねながらAIとの協働経験を増やして、大きな変革に繋げていければと考えています。

OS事業部1課 M.A

運用設計改善による問い合わせ対応品質の向上 OS事業部1課 M.A

自身が行っているヘルプデスク業務では、担当者ごとの経験や知識によって回答品質に差が生まれることが長年の課題でした。
そこで、Copilotを活用し問い合わせ内容ごとに切り分けフローを整備。誰でも同じ手順で対応できる仕組みづくりを進めています。AIに任せるだけでなく、対応手順を可視化することで、品質の標準化だけでなく、ナレッジの蓄積も可能となりました。
引き続き、属人化を排除しながら継続的な改善を行うことで、お客様への安定したサービス提供を実現します。

OS事業部Microsoft技術センター N.A / O.S

Copilot Studioを活用した会議調整エージェント開発 OS事業部 Microsoft技術センター N.A / O.S

会議日程の調整は、多くの企業で時間を要する業務の一つです。
そこで、業務効率化の観点からCopilot StudioとMicrosoft Graph APIを活用することで、参加者の空き時間確認、会議室検索、会議作成までを一連の流れで支援するエージェントの開発に着手。将来的には、OS事業部だけでなく横展開も行っていきたいと考えています。
引き続き、AIエージェントを活用することで、日常業務に存在する煩雑な調整作業を効率化し、利用者がより価値の高い業務へ集中できる環境づくりを目指してまいります。

Building Skills

社内研修プログラムを終了し、6月にOS事業部へ配属された、2026年新卒入社社員を紹介。
自己紹介では、「即戦力になれるよう頑張ります!」や「これまで研修で学んだことをいち早く活かし、お客様や当社に貢献していきたいと思います!」などアツい決意表明が飛び交いました。

2026年新卒社員のスピーチ OS事業部に配属された2026年新卒社員 2026年新卒社員のスピーチ
OS事業部Microsoft技術センター T.N

事業部横断で挑んだ大規模クラウドプロジェクト OS事業部 Microsoft技術センター T.N

AX事業部とのMicrosoft 365やAzureを活用した大規模クラウドプロジェクトを通じて、設計から構築、運用まで幅広い工程を経験しました。
特に、認証基盤やセキュリティ設定の検討だけでなく、多様な関係者との調整や課題整理を行いながらプロジェクトを推進することで、技術力とプロジェクト推進力の両軸を実現。引き続き、クラウド技術そのものだけでなく、お客様の課題を理解し最適な形で提案・実現する力を備え、より高い価値提供を目指してまいります。

OS事業部3課 S.T

PM Excellence レベル1制度 OS事業部 S.T

お客様の課題解決を支援するには、高い技術力だけでなく、プロジェクトを円滑に推進するためのマネジメント力も求められます。
PM Excellence レベル1制度は、プロジェクト推進に必要なスキルや行動を体系的に整理し、これまでの経験や実績を可視化・評価する仕組み。日々の業務の中で培ってきた知識や工夫を振り返ることで、自身の強みや成長領域を客観的に把握できます。
これからも、個人の経験や成果を組織の知見として蓄積しながら、技術力とマネジメント力を兼ね備えた人材の育成と、プロジェクト品質の向上を目指していきます。

今期PM Excellence レベル1制度に合格した3名から合格体験記を共有。
気をつけたこと、合格へのアドバイスや次回への課題などを発表することで、OS事業部全体でのプロジェクト品質向上を目指しました。

  • 評価者から見て「どう」動いたかを分かりやすく表現することで、自身の成長に気づくことができた。
  • 事実だけでなく、自分なりの工夫も振り返ることで普段何気なく行っていた対応や判断を言語化できた。
  • 担当業務だけでなく、プロジェクト全体の視点で物事を捉える重要性を再認識した。

Building the Future

アプリケーション技術本部長 荒木岳夫

MashuとVeletaが支えるAI活用基盤 アプリケーション技術本部長 荒木 岳夫

生成AIを導入しても、必要な情報にたどり着けなければ十分な成果を得ることはできません。AIを活用するためには、まずデータを活用できる状態に整備することが重要です。
Mashuは社内に点在するデータ資産を可視化し、必要な情報へアクセスしやすくする役割、Veletaはデータとシステムをつなぎ、AIやアプリケーションからの利活用を支援します。
AIの可能性を広げるためには、AIそのものだけでなく、その土台となるデータ環境の整備が欠かせません。データとAIをつなぐ基盤づくりを通じて、業務効率化と新たな価値創出を目指します。

管理本部 経営企画 人事部担当 常務取締役 中井裕子

健康経営への取り組み 管理本部 / 経営企画 / 人事部担当 常務取締役 中井 裕子

AIやデジタル技術の活用が進む時代においても、その価値を生み出すのは「人」です。
当社では、社員一人ひとりが能力を最大限発揮できる環境づくりを目的として、健康経営を推進しています。健康に関する情報発信や各種施策を通じて、心身ともに健やかに働ける職場づくりに取り組んでいます。
社員の健康は、組織の成長やお客様への価値提供を支える重要な基盤です。これからも健康経営を通じて、持続的な成長を実現できる組織づくりを進めていきます。

代表取締役 鈴木正之

AI時代に向けたPSCの挑戦 代表取締役 鈴木 正之

AIの進化によって、新たなサービスや市場が次々と生まれています。私たちに求められているのは、その変化に合わせて、どの領域に価値を届けるべきか、どの技術を強化すべきかを見極め、自ら挑戦していくことです。
PSCでは、これまで培ってきたMicrosoft技術をさらに発展させ、AI、クラウド、セキュリティ領域における人材と技術を強化。また、特定の技術だけにとどまらず、Security、AI、Network、Databaseといった共通技術を横断的に捉え、複合化するお客様の課題に対応できる組織づくりを推進しています。
AI市場の成長が加速する今、時代の変化は企業や人材にとって新たな価値を生み出す大きなチャンスでもあります。お客様が本当に必要としているものは何かを問い続けながら、人材と技術の可能性を広げ、未来につながるサービスや新たな市場の創出に挑戦していきます。

OS事業部コミュニケーションMTGの会場

Award

日頃の成果、心遣いやサポートに対し、感謝の気持ちを伝えることを目的として受賞式を実施。AI時代に求められる人材として、お客様の課題解決や新たな価値創出に挑戦したメンバーを表彰。
このAwardを通じて、一人ひとりの成長と成果を称え合い、組織全体の学びにつなげています。

表彰式で記念品を手渡す様子 表彰式でのスピーチ 表彰式で記念品を手渡す様子
受賞者のスピーチ 表彰式の授与シーン 受賞者のスピーチ 受賞者のスピーチ

Connect & Grow

コミュニケーションMTGの締めくくりとして懇親会を開催。事業部やプロジェクトの垣根を越えて交流を深めるとともに、日頃は接点の少ないメンバー同士が学びや経験を共有する機会となりました。また、今年は生成AIを活用して企画した抽選会も実施。AIを「学ぶ」「使う」だけでなく、楽しみながらAIに触れる機会となりました。

懇親会で乾杯する参加者
抽選会の当選者
抽選会の当選者
抽選会の当選者
抽選会の当選者
抽選会の当選者
抽選会の当選者
抽選会の当選者
抽選会の当選者

当社PSC(Power Staff Communications)は、引き続き、AI活用や業務改善、人材育成を通じて、変化する時代に対応できる人材の育成を推進し、技術と人間力でお客様の3S(成功Success 満足Satisfaction 笑顔Smile)の実現に努めて参ります。

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